憧れの福玉

子供の頃、年末に店先に吊り下がっていた

紅白の玉に憧れていて、そのまま現在に至る。

 

紅白の玉の正体は福玉。

祇園の喫茶店の店主の手作りで

薄餅で出来た紅白の玉の中に

縁起物を色々詰めて封をし

舞妓さんが年末にもらう風習があります。

 

今年は用足しに近くに行ったので

思い切って店まで買いに行ってみましたが

残念ながら売り切れでした。

よく考えたら29日なんて年末すぎて

売り切れてるにきまってますわな。

 

マジゲットするには

もっと前に買いに行くべきなんでしょう。

 

しかし京都は年末まで観光客だらけで

ごったがえしていた。外国人がほとんどだけど。

昔は冬場はもっと人が少なくて

観光するのには穴場な季節だったのに

現在ではそれは当てはまらないようです。

 

 

↑わらっこハウスを破壊し続けた結果、

お尻がこんな感じに…。破壊王。

先代のコは底をほりほりする程度で

そこまで熱心に齧らなかった記憶。

 

雑記  c.0  t.0

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